2006年1月21日に開催されたアイドルマスターシークレットイベント舞台裏レポート


■ オープニングLIVE
 PM2:45
さあ!ステージの開始です!
暗いステージにイントロが鳴り響く中、イントロ終了と同時にステージの照明が一斉に灯ります!!
最初は「THE IDOLM@STER」GAME VerのLIVE!!
8人による圧倒的なボリュームで、観客はいきなり総立ちに!!



会場に輝く色とりどりのサイリウム。
どこで誰が決めてくれたのか、よくわからないのですがコールもしっかり決まっています。

ところで、サイリウムと聞くと、結核の少女が紫のバラの人っぽい青年と恋におちるイメージ(←サナトリウムだ!)しか浮かんでこないディレ1は、やはりもはやオッサンです。



という訳で、最初のLIVE終了後は、声優の皆さんから自己紹介!

中村さんの「プロデューサーさん、赤羽ですよ、赤羽!」で、会場大盛り上がり!
ディレ1はステージ袖から「落合さん、何だか微妙に台詞が台本と違わないか?」とか思いながら、やさしい目で見つめていました。

全員「キャラクター台詞+自分の紹介」というパターンで一通り挨拶終了。



司会役の赤い服を着た中村さんと、黒い服を着た今井さんがここから進行開始です。
話は今日は服のコーディネイトをキャラのカラーに合わせてきたというお話し。
完璧に律子カラーの若林さんはやはり神のようです。今井さんは千早カラーの青を微妙に取り入れていると発言するも、そのわかりにくさに中村さんにツッコミをいれらていました。ええ、当然鈍感なディレ1も全くわかっていませんでしたよ!

ステージ上からは「雪の中並んでくれてありがとう」という優しい言葉が会場にかけられます。
この後も、女3人寄ればかしましいといいますが、女8人寄ればもうかしましいどころではなく、自由気ままにトーク続行!その間に宮○くんとディレ6は威風堂々とステージ上に椅子を運び込みます。
この辺りが、手作り感あふれると言われる所以の1つであると思われます。



■ 他己紹介のコーナー
という訳で、簡単な自己紹介コーナーが終わったところで、今度は「他己紹介コーナー」の開始です!!

これは、声優さん2人がペアになって、お互いに相手のことを紹介するというコーナー。
実は、当初ペアを決めうちするつもりでしたが、リハ中にガチンコの抽選で決めることに決定!!

という訳で
中村・今井ペアがステージ左を見ながら、ディレ1を呼ぶ中、抽選用に急遽台本をちぎって作ったクジ(笑)をもってディレ1がステージ右から登場。
よしもとなら、ここで全員がこけているシーンです。

ディレ1が「第二の広井●子を目指します!」という徹夜(ウソ)で考えたネタをかました後、よしもとなら、さらにもう1度全員でこけるシーンだな、とか考えていました。
ペアは「下田・若林」「たかはし・仁後」「今井・平田」「中村・落合」に決定!!たかはしさん、くじ引く時、迷いすぎです。個人的に「中村・落合」になったところに、笑いの神降臨を感じました。

さらに、1番お互いの紹介がナイスだったペアに
「横浜ベイシェラトンのペア宿泊券のようなもの」
ディレ1より送られるとあって、ますます盛り上がるというか「なんだよ、それ!」と、激しいツッコミが湧き上がるステージ上。



という訳で、急造ペアによる紹介タイム開始!!
1人の紹介タイム持ち時間は30秒。時間になれば今井さんがホイッスルを鳴らすという趣向です。

「若林・下田ペア」
このお二方の写真は全てボツとなりましたので、このシーンに関しては想像力をたくましくしてください。
下田さんは「メガネが似合います!」「メガネが似合います!」「緑が似合います!」という外見攻め!
キミほど緑が似合うのはあとバッタくらいやで!という往年のさんまギャグを使えば、パーフェクトでした。
若林さんは大人の貫禄で「この娘は、本当にいい娘なんです!」的な褒めっぷりで美しく終了。
若林さんはかねてより「下田と2人で鳥取に凱旋LIVEを…」と話していましたので、今後とも仲良くして下さい。



「たかはし・仁後ペア」
「仁後ちゃんは意外と若く見える」とアグレッシブな紹介を行うたかはし様。
神がかり的に激しく言葉を続けるたかはしさんですが、最後は「どんとこい2006」という紹介だかなんだかわからない謎の言葉を吐き出しつつ、時間オーバーの45秒で終了。
紹介中には、なぜか一々セクシーポーズをとるたかはしさん。この過剰なまでの、サービス精神はどこからくるのでしょうか。
一方、たどたどしくも、必死で「ふりつけ覚えるのが速い」などと褒めちぎる仁後さまですが、ラストの台詞は「ちあきちゃんが、好き!」とこれまた紹介でも何でもない衝撃の告白で終了です。



続いては「平田・今井ペア」
ホイッスルを吹く役目が、今井さんから若林さんに交代することになったので、椅子から立ち上がりステージ上を走る若林さん。
しかし、ステージ左はしまで行ったところで、すべってこけかける!
でも「ACCIDENTって画面にでるところだったわ」という神らしい素晴らしいフォローで見事にクリア!!なお、ステージ袖の皆は心臓が止まりました。



ということで、気をとりなおして平田さん→今井さんの紹介開始。
「今井さんは、秋田美人だよね!」という褒め言葉は、今井さんの「私は山口県出身」という返しで一気に奈落の底へ(笑)
これはどこまでがマジで、どこからがネタだったのでしょうか。
今井さん→平田さんも、「ひろたって言ってしまう」などと褒めてるのかなんだかわかんない感じで終了。



そして「中村・落合ペア」
アスターテの英雄、魔術師中村、ミラクル中村(←なんかゴロがいいな)の異名を持つ中村さんですので、期待大です。
そして予想通り中村さん→落合さん「いつも何かにおびえている」「がんばりやさんで、今日も皆で円陣くんだ時、1人で練習していた」と、個人的にはツボな発言連発です。やはり、あなたは天才です、中村さん。

そして今度は落合さん→中村さん。
「えりりんの繪の字が難しくて、PCで検索できない。私のパソコンでは字がでない!」
という、いきなり攻撃型紹介で開始!続いて
「えりりんは、SかMかどっちかわからない!」
と、これまたアグレッシブな紹介!
でも、いつもよりなんだか、いきいきと、ハキハキとしている落合さんでした。



中村さんがSかMか?という問題は、今井さんにより「中村はドS」という認定が行われて無事解決。
でも、落合さんの質問から、十分落合さんの●っぷりが見て取れたと思うのは僕だけでしょうか?

この後は、会場の皆さんの拍手で1位の組を決めてもらいました。結果は、僅差で「たかはし・仁後ペア」が「中村・落合ペア」を下しました。
宿泊券のようなものの正体と行方はシークレットです。



さあ、トークが終了したところで、いよいよ今度はLIVEのコーナーです。
一旦仁後さん、下田さん以外の皆さんはステージ外へ出て歌の準備開始。
2人でハイ・ターッチ!をしたりと、何だか子供向けショーのような雰囲気に(笑)
しかし、そんな中、歌の準備ができてるから早くトーク終了してくれ!とステージ袖でひたすら手をぶん回して合図を出しているディレ1でした。
ちなみに、肩がこるくらい手を回しました。
早く気づいてくれYO!



■ LIVE01〜魔法をかけて!〜
さあ、長い幕間が終了したところでマスターピース01と同じメンバーでのLIVE開始!!
舞台上には中村さん・若林さん・落合さんが威風堂々と出現。赤いカラーの照明のもと、歌が開始されます。
ボルテージは一気にMAXに!!!!



若林さんのアレンジした振り付け、完璧でした。
会場も大盛り上がりです。
このコマでは、是非、マスターピース01を聞いてください。聞き終えたら、次のコマへ進みましょう。
持ってネエ!という人は、ほら、ジャングルがありそうな地域な名前のサイトとかで、ポチッと何かをクリックして……ねぇ?



歌は無事終了。
緊張感から解法された3人のトークはなかなか終らず。自分の育てているアイドルには必ず「ヒゲ」をつけていると告白する若林さん。これは本当です。見せて貰ったカードの写真はマジでヒゲでした。
そして、自称「CUTE組」を名乗る若林さんに対して「中途組?」と聞き返す落合さん。狙ってのコメントだったらR−1グランプリでいいところいけますよ!

ここでも、ステージ袖では「三塁、ホームいけるぞ!」的にひたすら腕を回すディレ1の姿がありました。試合なら50人くらいホームに進塁していた気がします。この辺りでもはや予定時間にこのイベントを終ることはムリだろうなあと思っていました。



■ LIVE02〜9:02pm〜
さあ、続いては歌唱力には定評のある3人、今井さん・平田さん・たかはしさんのマスターピース02のメンバーがステージ上に登場。
暗いステージの中3人が定位置に着いた瞬間、オープニングの開始です。ステージ上のカラーは青。

なお、この曲は「ナイン・オー・ツー・ピーエム」ですよ。収録中、声優さんやディレ1はいつも「この曲なんて読むんだっけ?」と言い続けていたことは秘密です。



このコマでは、お手元のマスターピース02をお聞きください。え?持っていない。そんな人は…(以下略)



歌は今度もパーフェクトに終了。
観客の皆さんも生の3人の歌唱力に魅了されていたようです。ほわ〜とした雰囲気です。
でも終了後のトークで、たかはし節が炸裂。
照れ隠しなのか、何なのか不明ですが、安田大サーカスのマネを突如開始!平田さんとたかはしさんの2人でなぜかドーン!ドーン!ドーン!
1コマ上の雰囲気はパーフェクトに破壊されました。
今井さんの「やめて〜」という哀しみのシャウトが萌え。



■ LIVE03〜ポジティブ!〜
続いては、下田さん・仁後さん・釘宮さんの代打の中村さん達3人による、ポジティブ!です。
中村さんは1人2曲となりましたが、素晴らしい努力で振り付けも歌詞も完璧にこなしていました。

最初に「がんがん盛り上がってください!」という掛け声があったので、観客の皆さんもそれに応えるかのように、一番の盛り上がり。



時には激しく、時にはしっとりと歌う3人。
このコマでは是非マスターピース03を(以下略)

歌っている最中には下田さんが
「つか、教科書忘れたー」の部分で歌詞を忘れて
「つか、歌詞忘れたー」と見事なフォロー。ステージ袖でも「おおー!」という感嘆の声があがっていました。なお、歌詞を忘れて、株を上げる……で1時間ほどギャグを考えましたが、うまいのが思い浮かびませんでした。



歌が終了したら、今度は全メンバーがステージ上に再集結。皆、観客の皆さんの盛り上がりっぷりに感動です。また、このトークが予定より全然長くて、ステージ袖でディレ1がキーキーしていました。
しかし、トーク中に
中村さんが「次は何をするんでしょうか?」
今井さん「次は舞台劇をやります!」
と、ようやく次のコーナーへの進行開始!
宮○くんとディレ6がスタンドマイクを並べるためにステージ上でごそごそと動く中、ディレ1も再びステージに上がり、劇の台本を渡します。
なお台本ですが、前日ディレ1が「長すぎるんだよ!」と言われていたので、じゃあ短くするかと、前日の夜に1人ホテル(←自腹)の部屋で書き直した結果、8割のページで修正が入るという絶望的な状態でした。
関係各位の方々、ごめんなさい。



■ 舞台劇〜伊織を探せ!:第一部〜
やよいの語りから劇ははじまります。
最初はやよいがメインの古●任三郎もどきのつもりだったんですが、なんだか全然違ってしまいました。



照明効果満点でお話は進みます。
え?どんな話だったのかって?
そうですね。わからないとつまらないですからね。
では、下の「第一部」をクリックしてください。
本番ではいろいろとカット&物語を修正したのですが、同じものだと芸がないので、WEBでは改修前の台本をノーカットの状態で掲載いたします。           第一部



では、しばらく物語の世界へとダイブしてください……



はい!という訳で、突然に第一部終了です。
ここで、観客の皆様には「真の意見を支持」「律子の意見を支持」に2つのうち、どちらを採択するのか?を拍手の大きさで決めるという趣向をご用意しました。

結果、律子派の方の意見が採択されました。差は微妙でしたけどね。

ここで、ディレ1が再登場。では、台本の続きを書いてきますとのたまいながら、台本執筆中は抽選会をして待っておいてください!という美しい進行で、ステージを去ります。
え?本当に台本を裏で書いていたのかって?それはシークレットです。



というところで、後編に続きます。
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