こんにちは、「オーバーマスター」作詞担当のmftです。
先週の発売からひと段落し、突っ張った女の子の歌や、色とりどりの激励ソングも良いけれど、
やっぱりこの時期は定番のクリスマスソングを聴いて、
冬のしっとりした空気を感じたいなんて思っている頃ではないでしょうか。
もちろん何もしなくても、街頭やテレビからクリスマスソングを耳にする事はできるのですが、
自分のタイミングで聴きたいクリスマスソングを再生してみるのもなかなか乙なものですよ。
さて「オーバーマスター」を聴かれた皆さまは、歌詞の中にキャラクター名のモジリがあることは
早々に気付かれたと思うのですが、これがもう1つのメッセージを隠すカムフラージュだとは
思われていないのではないでしょうか?今回はその秘密を明かそうと思います。
私は本能に従うまま、あるメッセージを2番のBメロに2文字づつ隠してみました。
ライバル曲のオーダーで今までとは違う過激さを強調して綴ってはみたものの、本当に言いたかった事。
このメッセージをライブイベントの度にプロデューサーの皆さまと共有したいと思っていたのです。
いつまでも...ずっと...ずっと...。
というわけで、これを伝え終えたので次曲の作業に戻ります。年末進行は恐ろしい...。
そして、ちょっと早いのですが、年内にまた出てくる事はないと思うので言っちゃいます。
良いお年を!
来年もよろしくお願いいたします。
私と同齢で亡くなったジョン・レノンの
"Happy Christmas (War is Over)"を聴きながら。
2008年12月19日 mft



